国体で金野僚太(OB)が大活躍してくれました!

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国体少年2回戦 愛媛×埼玉
国体サッカー少年男子2回戦。
市原市のスポレクパークに来ております。
第2試合は愛媛と埼玉の対戦を見ます。
雨脚が第1試合より更に強まっていた。
公式記録を見るとピッチ状態は「水たまり」と書いてある。
第一試合もかなり酷かったけど「水含み」だった。

埼玉県少年男子
GK  1 川田修平  1年 185/77 大宮Y
DF  2 新井純平  1年 173/59 浦和Y
    4 西澤秀平  1年 177/69 浦和Y
    3 寄特直人  1年 178/69 浦和Y
    5 菊池翔   1年 167/64 大宮Y
MF  7 野沢英之  1年 175/61 FC東京U-18
    6 西袋裕太  1年 180/68 浦和Y
   13 金野僚太  1年 170/56 浦和Y
   11 中村駿介  1年 163/53 浦和Y
FW  8 小峯洋介  1年 171/65 浦和Y
   10 中山雄希  1年 171/63 大宮Y

----中山----小峯----
--中村--------金野--
-----西袋--野沢-----
-菊池--寄特--西澤--新井-
----------------
-------川田-------

雨の影響でビーチサッカーと同レベルにボールが動かない。
「ウォーターサッカー」という別種目でやったら面白いと思った。

3分、埼玉は金野僚太がフォアチェック。
相手DFの中途半端な横パスに詰めて奪って抜け出す。
エリア右からループシュートでGKの頭上を破った。
<埼玉県少年男子 1-0 愛媛県少年男子>

こちらのブログに詳しく書かれてます

艱難ヲトモニスベク、富貴ヲトモニスベカラズ

高杉晋作が奇兵隊はじめ諸隊による「革命」成功の後に言った言葉だそうです。

意味は(人間と言うのは、艱難は共にできる。しかし富貴は共に出来ない。事をなすべく目標を鋭く持ち、それにむかって生死を誓いつつ突き進んでいるときは、どの人間の姿も美しい。が、ひとたび成功し、集団として目標をうしなってしまえば、そのエネルギーは仲間同士の葛藤にむけられる。げんに、諸隊の隊長はたがいに政治家を気取って、たがいに蹴落としあいをはじめていた。-司馬遼太郎著「世に棲む日日」より)

ちょっと気に掛かったので、メモ代わりに書いてみました。