コーチのお仕事??

先日チームの夕練を担当させてもらった

目的は「チームの強化」

1ヶ月前ぐらいから今のチームに足りないもの?
を試合などを観察しながら色々と模索してきて

その点を補強しようと
練習メニューなども考えた・・・のだが
どうも押し付け的な指導になってしまう

以下はあるホームページに掲載されていたもの

「コーチは環境をつくる。何をするのか決めるのは子供たちだ」とミュレンスティーン。
「おたくら(コーチ)は一歩下がって観察に徹する。できるだけ邪魔しない方がいい。子供たち自身から湧き出てくるものが常にベターなのだから。」

イングランドの少年サッカーの実情を描いた「日曜日のピッチ」という本のなかでの、著者とマンUコーチとの会話です。

「『個人技?』『ポゼッション?』コーチのこだわりが強いほど、フットボールの本質から離れてしまうってことを知っておいた方がいい」

「フットボールは、それ自体が最高のコーチなんだよ」

「4対4はフットボールにおける全ての基本だ。三角形とスペアの一人。子供たちは自らフットボールの何たるかを身に付ける。(中略)それに4対4は、構造化された練習や、11対11の練習試合よりはるかに頻繁にボールを扱うことになる」

指導者も日々向上心を持って臨まないと
自己本位の偏った指導になってしまう。。。
反省・・・