4種新人戦県中央大会

大雪で延期となっていた
4種新人戦県中央大会を観戦してきました

特に印象に残ったのはコスモ対片山戦

開始前から相当に気合の入ったコスモに対し
1回戦ということもあり片山は冷静沈着・・・に見えた
キックオフと同時にガンガンプレスを掛けるコスモ
片山は得意のハイボールでも競り負けしてました

試合展開が劣勢とみると片山は次々と選手交代
スタメンでは主力を温存してたのでは?と想像しますが
それでもコスモの勢いは止まらず前半は0-0

片山も後半は勢いが出てきましたが
勢いに乗っているコスモはそれを上回ってました
片山はその勢いが止められずファールから先制されます
その後FKで一度は追いついたものの
延長戦でもコスモの勢いが衰えることはなく
延長開始早々の決勝点で試合は決まりました

強豪の片山でしたが
1回戦ということで油断してしまったんでしょうか?
最初から主力選手で戦っていたら?という疑問は残ります

自チームの試合の時でも
相手チームとの実力差があったとしても
公式戦という場では勝手が違うと言うことを
認識しなければならないと改めて痛感しました

大雪2連荘

2週続いての大雪でした
雪国の子供達の気持ちが解りますね

昨日は芝スポーツセンターの柔道場を借りて
室内トレーニング?を行いました

最近の子供達は外遊びの機会が少ないからなのか?
色々な場面での転び方が凄く下手に感じますので
柔道の受け身の練習を行いました

サッカーは格闘技とも言われるぐらい
試合中でも身体と身体の接触する回数が多く
地面に倒されることも多いスポーツですので
下手な転び方をすると大怪我につながってしまいます

以前、試合で実際にあったのですが
ドリブルの最中に足を引っ掛けられて
顔面から直接地面に倒れてる子供がいました
倒れ方を知っていれば腕を上手く使った受け身ができて
顔面に怪我をすることも無かったと思います

それと特に多いのが
腕をつっかえ棒の様にして倒れてしまって
肩や肘を痛めてしまうケースでしょうか?
ちょっとした倒れ方の工夫で怪我を防げますので
今後も機会があれば倒れ方の練習も大事かな?と思いました

8人制の戦い方?②

川口連盟新人戦が終わり
色々と気付いた点などをまとめてみます

やはり8人制と11人制は全く違います
これは決勝戦の戸塚vs飯塚 戦で
ある程度実証されたのかも知れません

4種新人戦(11人制)の県南大会で
飯塚さんは大宮アルディージャに対して
堅い守備を見せて40分間を0対0で戦いました

守備の堅さが証明されたと思いましたが
今回の戸塚さんとの決勝戦では5失点ということで
11人制だった川口市の教育長杯では
1対0で飯塚さんが勝っていることを考えると
8人制と11人制の差が大きいことが判ります

サッカーの掲示板でも指摘されてましたが
8人制ではやはり個々の技術や強さが大事です
少年代にパーフェクトスキルを身に付けるという
JFAのコンセプトを考えたとすれば
やはり8人制の導入は意味があると言えます

11人制では戦術だけでそれなりに結果が出せますが
8人制ではそう簡単には行かないと言うことでしょう

そしてその中でも最も求められるのは
「判断力」ではないかと思います

「ナイストラップ!」と瞬間的に思っても
受ける以前に周りを見て次の判断しておかないと
次のプレーに移るまでに時間が掛かってしまい
結局寄せられてしまい最悪は奪われてしまう

そこで奪われずにキープできたとしても
次への判断が出来ていないために
ドリブルも出来ずパスも出せずに後ろを向かされ
結局キーパーへバックパスという場面も多い

普段から何らかの「判断」を伴う練習メニューで
判断するクセを付けることが大事ではないかと思います

よくどこの会場へ行っても
キック&ダッシュの練習をひたすら行うチームがあります
正確なキックとトラップの練習としては最適だと思いますが
その練習の中には「判断」という要素が少ないと感じます

自分で考えて判断しプレーするために
色々と練習メニューも工夫するべきだと思います

川口連盟新人戦

5年生として初の8人制大会は
川口の連盟で第3位という結果でした

8人制は戦い方やフォーメーションなど
まだまだあらゆる面で未完成ですが
個の力である程度戦えることは解りました

これからは組織としての戦い方を
繰返し練習していかないと
更に上位の大会に挑むことは難しくなります

とりあえず今回の結果です

予選
柳崎2-0芝樋ノ爪
柳崎10-1上青木

トーナメント1回戦
柳崎1-0朝日

準決勝
柳崎1-3戸塚