4種リーグ・・・初の朝霞中央公園

昨日も4種リーグ

そろそろ大詰めといったところですが

いまだに3チーム巴戦の様相は変わりません

その3チーム以外のチームにはそれぞれ負けてません

なんと柳6は北足立南部で6年までやってきながら

朝霞中央公園では初めての試合だったのです

もぐりか?と言われても不思議ではない感覚もありますが

4種リーグも終盤戦の大事な時期にきての超アウエー感

スタンドがある会場での試合も初めてでは???

他にも負傷者が出たり色々と不安要素はあったのですが

子供達はしっかりと結果を残してくれました

これで残り3試合

来週は3チームの直接対決となります

勝つという気持ちを強く持って臨みましょう!!

アフターゴールデンエイジ??

最近色々と忙しく

柳6の試合が観れないのですが

結果だけはキッチリ残してる様です

幼稚園からの経験者と初心者で入団してきたメンバー

低学年の頃は実力に大きな差があったのですが

この時期に来て初心者入団組が一気に伸びて来ました

これは毎年思うことなんですが

人間としての自律と共にサッカーも伸びて来ます

サッカーはサインプレーなどがある野球と違って

自分の所に来たボールに対しては

その後どうプレーしようとも本人の自由なので

自分で考えてプレーするということが大事なスポーツです

「自律」と共に「主体性」が現われてくるこの時期は

技術的な成長のピークであるゴールデンエイジと違って

「考える力」が最も伸びる時期ではないかと思います

ところが一つやっかいな事があるのですが

コーチの指示などに対する子供達の理解力が増すことで

コーチも色々と指示をしたくなる年代の子供達でもあるのです

子供達の考える力を伸ばすにはどうするか?

子供達に「考えさせる」のが一番です

コーチはあれこれ指示を与えずに子供に考えさせる

これが簡単そうで中々難しいのですが。。。

4種リーグ

雨で流れに流れて・・・なんと

6月以来という久々の4種リーグでした

日程も詰まってしまって昨日は異例の3試合

やはり真剣勝負での1日3試合は疲れるようで

前期で勝っている相手にも苦戦したようです

これであと5試合となり消化の目処は立ったようです

他のグループはある程度情勢が見えて来たのですが

このグループは3チームで巴戦の様相になってきました

おそらく最終節までもつれ込むことは必至のようです

あとは勝利に対する執念のある方が勝つでしょう

まさに気持の差が勝負を決すると思います

大事なのは父母も子供達も団結することです

気持ちを一つにして県大会出場を勝ち取りましょう!

三菱養和との練習試合

先日は急遽予定が入り

巣鴨で三菱養和さんとのTMに行ってきました

しかも早朝7:30からの試合です

たぶんこの時間からの試合は初めてですね。。。

15分を合計4本

強豪チームとの対戦ということで

最初はかなり緊張もしてましたが

徐々に体も温まって雰囲気にも慣れてきたのか

最後の1本はようやく彼ら本来の動きが出てきたようです

三菱養和の個々の選手能力の高さ

1対1で負けないという気持の強さ

短い時間でしたが大変勉強になりました

声を掛けていただきありがとうございました!

本部長杯

12日は川口連盟本部長杯の1位パート

前日のオーソリティーカップの疲れはあるかな・・・?

結果は惨憺たるもので

前日の歓喜から一気に落胆へ

この時期は成長痛などのけが人も多いのだが

それは他のチームも同じに違いない

ジュニアユースのセレクションなども始まっており

子供達は平日も緊張の連続の中でサッカーをやっている

上位に上がってくるチームに疲労がないチームはないだろう

決して柳崎だけのことではないのだから

泣き言を言ってる場合ではない

今をやり切ったものだけに最後の栄光は訪れると信じたい

手を抜けばそれは全部自分に跳ね返ってくる

試合なので当然勝つ時もあれば負ける時もある

でも決して最後まであきらめない気持ちを

最後の最後まで持つことが大事だと思う

逆転劇はあきらめなかった者の頭上にしか輝かない

オーソリティーカップ 優勝!!

公式戦ではありませんが

埼玉スタジアムでの全国大会というご褒美のある大会です

予選はなんとキックボーリング

3人で6フレーム蹴って倒した本数で決まります

これは簡単そうで中々難しい。。。

しかし見事に突破していきなり関東B大会に出場!!

これは予選を通過した18チームの大会で

優勝すれば全国大会出場となります

この18チームには川口の戸塚さんもエントリーしてます

川口の大会では負け続けてます。。。

あたるなら決勝戦でと祈りつつの抽選結果・・・・・

タッキーコーチが引きの強さを見せました

でも・・・その前に決勝戦まで行けるのか??

関東大会ということで東京や茨木などのチームも参加してる様子

他チームの試合を観てるとみんな強そうに見えます

そして柳崎は予選ブロックを2勝で抜けて決勝トーナメントへ

そして思い描いていた通りに戸塚さんとの決勝戦となりました

選手たちはトレセンや国際ジュニアで知っている子供も多く

お互いに手の内は知り尽くしてるという感じです

試合開始からトレセンメンバーのトモとハルはマークされてます

開始早々からシュートを打たれるなど押される展開が続きますが

左サイドからのカウンター気味の攻撃でトモが決めて先制!!

でも全く油断はできません・・・・そしてそのまま前半終了

後半開始・・・中盤のマークは更に厳しくなりますが

その分サイドにスペースが出来ていました

そして中盤の競り合いから左でフリーのノゾミヘ

これをノゾミが決めて2点リード

サッカーでは2点という点差が一番難しいです

その後は戸塚の猛攻撃が始まりますが

レオが何度も攻撃をはね返しピンチを逃れます

しかし遠目からのシュートがバーに当たってゴールイン

1点差に迫られます

守備的になってラインが下がっていたのでそこを修正

全員が今までに見たこともないようなボールへの執念を見せてくれました

そして試合終了!!

2-1で勝利し全国大会への切符を手にしました

あと半年・・・

1年生から見てきた今の6年生もあと半年・・

全少ではアルディージャに完敗。。。。

スポ少ではまさかの3引き分けで予選敗退

目標としてきた県大会を目指すのはあとは4種リーグのみ

自分の中ではまだこの6年生のMAXの状態を見た気がしていない

100%全力を出し切るとどんな状態になるのか???

4年生の秋に一度かなり良い状態の彼らを見たが

その後はあの時を超えるような試合を見ていない

ぜひ一度は100%全開の彼らを見てみたいと思う

あと半年

まだまだ発展途上のチーム

個々のピークとしては中学以降になる子が多いと思う

どれだけの誇れる思い出を作れるのか??

その大きさが中学・高校に行ってから大きな心の財産になる

決定力

ゴールを決める力?

という意味になるんでしょうか?

何度もゴール前まで攻め込んで

何度もチャンスを作っても

ボールがゴールに入らないと点にはならない

日本代表ですらもそうそう決められるもんじゃないので

6年生の子供達に要求しても無理があるのか。。。

日本の練習メニューに問題があると指摘する本もある

たとえば2時間練習をした時に

どれだけゴールを使って

ゴールを意識しながらの練習をしているだろうか?

鳥かごという練習はどこのチームでも良くやるが

この練習をどんなに繰り返しても決定力はつかない

ゴールを全く意識する必要がないからだ

「ゴール前での攻防」という経験回数が

日本では圧倒的に少ないというデータもある様だ

どんな練習メニューでも

ゴールを意識させるという習慣作りは大事だと思う

ゴールを意識しなくても良い練習では決定力は付かないだろう