4種選手権ベスト8

柳崎SCJとして初の県大会出場は

ベスト8という結果で幕を閉じました

チームとしては快挙!!といっても良いのですが

柳6にとってはまだまだもの足りないかな?

卒団までまだ大会はいくつかあります

その中には強豪チームが揃う大会もあります

柳6の本当の実力はまだ出し切ってないと思いますので

まだまだこれから卒団まで頑張って行きましょう!!

最強の敵

昨日は4種選手権の初日

トーナメントなので負ければ終わり

そんなプレッシャーにもだいぶ強くなった柳6

ところが敵は意外な所に潜んでいた。。。

なんとメンバーの2人がインフルエンザで欠場

それと怪我による負傷でベンチは3人

それでもなんとか2勝して2日目に進めたのだが。。。

今日からは全員マスクを着用して学校に登校することに

選手全員に予防接種をさせておくべきだったかも知れない

まだまだ他にも準備不足はないか???

つまらないミスで試合を台無しにしないためにも

これでもか?というぐらいに準備をして臨もう!!

熊谷遠征

6日の土曜日は上柴西さんからのご招待で

熊谷の日立金属グランドでのトレーニングマッチでした

北部の強豪チームとの対戦という事で

来週に控えた4種選手権のために良い機会となりました

大人のフルコートの広さにも大分慣れてきた柳6?

グランドの広さを活かしてスペースで勝負したいのですが

そこまで運ぶキック力が。。。

ドリブルで運んでも距離が長い。。。

やはり蹴れるチームが圧倒的に有利になる気がします

それにしても大人のでかいゴールでも

なぜか少年ゴールの時と同じようにバーに当てる

シュートの精度というのはゴールの大きさとは関係ない様です

ゴールが大きくなっても決定力には差がないようで。。。

広いピッチで試合をするにはまだまだ準備が足りないですね

あとは子供達が頑張ってくれることを信じましょう

強豪チームとの対戦

10日後になった4種選手権の県大会
どのチームもこの半年間のリーグ戦で1位になったチーム
上位に食い込んでいくのは強豪相手であろうと
絶対に勝つという強い気持ちを持ったチームなのだ

以下はテニスの錦織選手とマイケル・チャンコーチのエピソード

▼男子テニスの世界ランク5位になり、話題をさらった錦織圭選手。その躍進を支えるコーチのマイケル・チャン氏にも注目が集まった。まだコーチに就く前に、2人はテレビ(WOWOWプライム)で対談。ある大会の決勝で、錦織選手が世界王者のフェデラー選手に完敗した時の話題になった
▼チャン氏の話は厳しかった。「あなたはひとつ大きなミスを犯しましたね」「あなたはこう言いました。『フェデラーと決勝で対戦するなんてワクワクします』と」。昔から憧れの選手だった世界王者と対戦するだけで、満足してしまったことを見抜いたのだ。「『優勝するのはお前じゃない! 俺だ!』という気持ちでなければ戦う前に負けています」
▼ともに強豪を倒してきた者同士が対する決勝戦。実力は僅差のはずなのに、大差のつくことが、各競技の大会で間々ある。“ここまできた”と満足してしまった側に、勝算は既にないということだろう

強豪チームとの対戦で実力差以上の大敗をするケースは多い
柳6も対戦チームの名前を聞いただけでプレッシャーを感じてしまい
全く力を発揮できないという経験を何度もしてきた

エピソードにあるように
県大会に出場できたという事で満足してしまえば
すでに負けているということになるのだろう

最後の最後で悔いを残さないためにも
『優勝するのはお前じゃない! 俺だ!』と
気持ちを強く持って大会に挑んでいこう!

オーソリティカップ全国大会

埼玉県大会にも出たことがないチームが

いきなりの全国大会出場!!!

といっても一般応募の大会なのだが。。。

とはいいながら出場チームのレベルが高い

予選リーグの中に夏の全少出場チームが2チームも

5チームで行われる予選リーグで1位にならなことには

埼玉スタジアムメインピッチで試合することは出来ない

しかし・・・

やはり何もかも初めてという大会の雰囲気の中で

ガチガチの1試合目は何もすることが出来ずに大敗

後半の終り頃に1点返すのがやっとだった

福岡のBUDDY FCというチームとの対戦だったのだが

さすがに夏の全国大会ベスト16という実力はただものではなかった

それでも2試合目以降は良い意味で緊張がほぐれたのか?

結果は予選リーグ2勝2敗でリーグ2位ということになった

惜しくも埼玉スタジアムのメインピッチは逃したが

2週間後の4種選手権県大会に向けて大変良い経験となったに違いない